Project「キャパス」始動しました
2024年3月18日
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更新日:9月15日

年齢一律に排除するのではなく、高齢者の能力に応じた取引ができるようにするために、金
融取引能力評価法の開発を行います。
キャパスとは、キャパシティ(能力)+アセスメント(評価)と取引能力のパスポートという意味を込めてネーミングしています。
高齢者の金融取引では、家族の同席等を求められるケースが増えていますが、年齢だけで判断するのではなく、ご本人との対話を通じてその取引に必要な情報を理解し、ご自身の意思を表明できるかを確認・支援する仕組みをつくります。
具体的には、金融取引の場面で、ご本人の理解や意思表明を構造化された対話によって確認し、金融機関職員による適切な判断を支援するためのツール(金融取引能力評価アプリ)を開発します。アプリ(AI)は対話による確認・評価を補助しますが、最終的な判断は人が行います。
2027年度にはこのアプリを金融機関で運用することを目指します。


